「Apple One」への切り替えでApple Musicの年間契約分は戻ってくるのかって話

Appleの新サービス「Apple One」が発表されましたね。

  • Apple Music (月額980円)
  • Apple TV+ (月額600円)
  • Apple Arcade (月額600円)
  • iCloud 50GB (月額130円)

これらのサービスがひとまとめになって、月額1100円で利用ができます。

僕はAppleのサブスクにお世話になっておりまして、AppleOne加入前にはApple Music(月額980円)+iCloud 50GB (月額130円)=月額1110円を利用しています。

…となると、AppleOneに切り替えた方が10円もお得じゃん!!しかもApple TV+とApple Arcadeまでおまけに付いてくる。
ということで、さっそくAppleOneへ切り替えてみました。

しかし、少し気になることが…
AppleMusicを年間契約している場合、契約期間内にAppleOneを契約すると支払いが二重になってくるの?とか。差額は返ってくるの?とか。そこらへんをお話します。

目次

Apple Musicの年間契約分は返ってくるの?

Apple Musicの年間契約期間内にApple Oneを契約してみました。
果たしてどうなるの。

AppleOneを契約した後に、AppleMusicのサブスクリプション画面を確認してみました。

AppleOne契約後AppleMusic請求情報

2020年12月10日以降Apple Oneに含まれますとのこと。(契約月より1ヶ月は無料体験期間のため、初回請求月は契約月の次の月以降となる)
ってことは2020年12月10日以降はAppleMusicの支払いはなく、AppleOneの支払いだけで良さそう。
でも、年会費は既にクレジットで払っています。どうなるの。

同じ境遇の方が、Appleに問い合わせたところ、Apple MusicやApple Arcadeなどのサービスを年間契約していて、契約期間内に重複してAppleOneの契約をした場合は、契約の残り期間に応じて自動返金が受けられるそうです。

良かった。これでAppleMusic、AppleArcade、Apple TV+などのサブスク年間契約をしている方も心置きなくAppleOneへ乗り換えすることが出来ますね。断然こっちのほうがお得

ばいちゃ。

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この記事を書いた人

6年間化学を専攻していたのになぜか一部上場のIT企業のエンジニアへ。
普段はWeb系のITエンジニアとしてサラリーマンをしているが、脱サラ田舎暮らしに憧れ,システム開発やブログ収益化を目指す。

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