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brewでインストールしたpostgresqlがうまく動かないときの解決策

2020 3/07
brewでインストールしたpostgresqlがうまく動かないときの解決策

以下のコマンドにて、brewでインストールしたpostgreSQLがうまく動かなかったときのメモ

$ brew install postgresql

postgresqlが動かない

さて、postgresqlを使おうと思い、pythonからデータベースを作成し、実行するとこんなエラーが

psql: error: could not connect to server: could not connect to server: No such file or directory
	Is the server running locally and accepting
	connections on Unix domain socket "/tmp/.s.PGSQL.5432"?

postgresqlが起動できていないためであった。
じゃあどうやってpostgresqlを起動したらいい??

postgresqlの起動

$ postgres -D /usr/local/var/postgres

postgresqlを終了させる場合はCtrl + CでOK

毎回毎回postgresqlを起動させるのがめんどくさい。
というなら再起動しても常時起動できるように設定も可能です。

postgresqlの常時起動

Macでbrewコマンドでインストールされた方は、

$ brew services start postgresql

で常時起動させることが可能です。

$ brew services list 
Name       Status  User         Plist
postgresql started user /Users/user/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.postgresql.plist

StatusstartedになってればOKです。

ちなみに常時起動をやめたいときは...。

$ brew services stop postgresql

これでOKです。


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