brewでインストールしたpostgresqlがうまく動かないときの解決策

以下のコマンドにて、brewでインストールしたpostgreSQLがうまく動かなかったときのメモ

$ brew install postgresql

postgresqlが動かない

さて、postgresqlを使おうと思い、pythonからデータベースを作成し、実行するとこんなエラーが

psql: error: could not connect to server: could not connect to server: No such file or directory
	Is the server running locally and accepting
	connections on Unix domain socket "/tmp/.s.PGSQL.5432"?

postgresqlが起動できていないためであった。
じゃあどうやってpostgresqlを起動したらいい??

postgresqlの起動

$ postgres -D /usr/local/var/postgres

postgresqlを終了させる場合はCtrl + CでOK

毎回毎回postgresqlを起動させるのがめんどくさい。
というなら再起動しても常時起動できるように設定も可能です。

postgresqlの常時起動

Macでbrewコマンドでインストールされた方は、

$ brew services start postgresql

で常時起動させることが可能です。

$ brew services list 
Name       Status  User         Plist
postgresql started user /Users/user/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.postgresql.plist

StatusstartedになってればOKです。

ちなみに常時起動をやめたいときは...。

$ brew services stop postgresql

これでOKです。

これでも解決しない場合は以下の記事で別の解決方法も記載しています。

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